2007年04月30日

コミティア80での新刊です!

望月あさら、5/5日コミティアで新刊を出します!

Pepper*Mint*Honey外伝 15sketches
価格: 200円
ページ数: 98P
本の形式: 自家製本(プリンタ印刷)
発行日: 2007/5/5
サイズ: A5
通販:
あらすじ・本の紹介
青春群像物語『Pepper*Mint*Honey』の、お題使用の外伝。

時に切なく、時にほんわか、時にしみじみ、時に脱力するような色とりどりの物語たち。
本編では書ききれない、登場人物たちのそれぞれの小さな話をお楽しみ下さい。

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望月あさらの作品

月に祈る(上)(下)
価格: 各150円
ページ数: (上)50P、(下)66P
本の形式: 自家製本(プリンタ印刷)
発行日: 2005/2/20
サイズ: A5
通販:
あらすじ・本の紹介
北方の民ジグルの転機は十年前。【月の印を抱く者】という運命にめぐり合ったことに始まる。
運命に導かれ、独立を目指すジグル。戦いに身を置く中、男装の美将軍カリーナは、右頬に傷跡を持つ傭兵ザインと出会った。
二人の邂逅が、ジグルの行く末を揺れ動かし始める――。

Pepper*Mint*Honey(1)〜(3)
価格: 各100円
ページ数: (1)52P、(2)58P、(3)54P
本の形式: 自家製本(プリンタ印刷)
発行日: 2003/11/24 、2004/5/4、2006/5/5
サイズ: A5
通販:
あらすじ・本の紹介
6人の高校生を中心とした物語。
ほのぼのとして甘くちょっと苦く辛い物語(のはず)。
青春群像。
中編(?)連作。


posted by 望月あさら at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 既刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

加賀見 ちは の作品

花冠
価格: 100円
ページ数: 24P
本の形式: 自家製本
発行日: 2006/2/19
サイズ: B6
通販: 不可
あらすじ・本の紹介
ウィルの結婚式を前にして、ヘザーはこの頃ひどく機嫌が悪い。
理由を尋ねようにも、オリーブの手すらはねのける。
村のみんなが楽しげに準備をする中、ヘザーとオリーブの孤独は誰にも気付かれぬまま……。

思春期の女の子、密かに揺れる想い。純情少女系小説。
加賀見ちは個人サイトにて連載中の長編小説「女神の果実」の番外編に当たりますが、単独で読めます。短編の読み切りです。

空を翔る魚
価格: 150円
ページ数: 40P
本の形式: 自家製本(プリンタ印刷)
発行日: 2004/9/12
サイズ: A5
通販: 不可
あらすじ・本の紹介
相手の愛を乞う人魚姫よりも、それはずっと幸せで、ずっと不幸な恋でした――

 海底の住処を滅ぼされ、はるばる海上へと逃げてきた人魚。薬を飲んで足を手に入れ、人間として生き延びることを決意する。
 姿形こそ人間と同じだけれど、中身は人魚のまま。人間に恋などできるはずもない。
 ――私は伝説の人魚姫とは違うはず。
 人魚を絶え間なく襲う足の痛み、しかし瞳は彼を追う。人魚の恋と命の行く末は……?


 創作サイト何でも専科による、同人誌制作企画に参加した作品に、加筆訂正して単独での出版です。
 テーマは「異世界」。表紙が一風変わってます。

はやにえ
価格: 100円
ページ数: 36P
本の形式: 自家製本(プリンタ印刷)
発行日: 2004/2/22
サイズ: B6
通販: 不可
あらすじ・本の紹介
両親の離婚で、田舎に越してきた小学生の僕。
友達もいず、ただ生きているだけの僕が、やっと見つけた僕だけの居場所に、ある日一人の侵入者がやってきた……

彼女が教えてくれた、生きていることの意味。
軒先の枝に刺さったカエル、天に伸びる指先。

「君にお願いがあるの。何もしないでいいわ。ただ見ていて」


加賀見ちは個人サイトにて掲載済みの、素晴らしく後味の悪いホラー短編。
他、同じく掲載済みの作品「月姫――TSUKIHIME――」も同時収録。こちらはファンタスティック・ホラー(?)

true colors
価格: 100円
ページ数: 34P
本の形式: 自家製本(プリンタ印刷)
発行日: 2003/11/24
サイズ: A5
通販: 不可
あらすじ・本の紹介
君の心、自分の心。探し続ける、真実の色。
蒼・橙・翠の三つの色になぞらえた、恋の一歩手前の物語。

「蒼い手袋」
恋人同士といえない僕らは、神社の境内で、年が変わる瞬間に一体何を願うのだろう。

「コタツ・オレンジ」
お兄ちゃんなんか、大嫌いだ。あたしのことをバカにするから。
でも、お兄ちゃんの悩みを偶然知ってしまって……

「翠の桜の木の下で」
仲野があたしのことを好きだってことは、前から知ってた。
でも知らないふりをしてた。その方が、楽だったから。


加賀見ちは個人サイトにて掲載されている掌編2本(蒼い〜・コタツ〜)に、微妙な加筆修正を加えました。
続編の短編(翠の〜)・イラストは、ネット未公開の書き下ろし。掌編の続きが気になる方は、ぜひ♪

true colors 2 Spring!
価格: 100円
ページ数: 30P
本の形式: 自家製本(プリンタ印刷)
発行日: 2005/5/5
サイズ: A5
通販: 不可
あらすじ・本の紹介
 ともだちともこいびとともつかぬふたり、それはまるであいまいなはるのいろのような。
 春色3色になぞらえた、恋愛未満の短編3本を収録。
 true colorsシリーズですが、前作を未読でも読めます。


「曖昧な空に跳ねる蝶」
 弥生の漏らす言葉を、ゴリはあまさず拾ってくれる。多分、恋人の幸汰よりも。
 加賀見ちは個人サイトにて掲載済み。色は黄。

「対岸に花霞」
 香澄にはどうしてもわからない。なぜ妹・弥生とゴリは、恋人同士にならないのか。こんなにもゴリが弥生を想っているのがわかるのに。
 上記サイトにて掲載済み。色はピンク。

「ミント」
 花粉症デビューに浪人生デビューに独りモン再デビュー。情けない俺の情けない呟き。
 書き下ろし短編。色はペパーミント・グリーン。


posted by 加賀見ちは at 01:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 既刊情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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